月別アーカイブ: 2018年5月

少し天邪鬼な見方

社会学は常識的な見方をするが、同時に世間の常識を疑うこともする。天邪鬼的なところがある。 日大のアメフット事件のテレビや新聞の報道を見ていると、ほぼ同じような見方ばかりで、それは常識(正論)なのだろうが、あまりに一つの見 … 続きを読む

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絵について

美術(絵)についての教育は日本できちんとなされているのであろうか。 私自身は小さい時から絵は苦手で、小学生の時図工の時間に書いた絵を提出せずに家に持ち返った時もある(今でも心が痛む)。小中高ときちんとした美術教育を受けた … 続きを読む

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形式より実質、動機より結果に責任を

教育の機会均等についての考え方は、形式的平等から実質的平等に移っている。つまり教育を受ける機会を形式的に平等にすればいいのではなく、実質的な結果が平等になっている必要がある。  この考え方を、いろいろなところに当てはめれ … 続きを読む

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カズオ・イシグロ『充たされざる者』(早川書房、2007)を読む

昔は、観た映画や読んだ本について、それらを既読(観)の人を探して感想を聞いたものだが、今はネットでコメントや感想を読むことができるので便利である。 カズオ・イシグロの「充たさざる者」(翻訳)は文庫で939頁の大作で、しか … 続きを読む

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映画「かぐや姫」を観る

スタジオジブリの高畑勲監督の「かぐや姫」(2013年)をテレビで観た。 このようなアニメ映画を作るのに膨大な年月(8年)と人手それに費用(50億円)がかかっているという。 「日本の四季と豊かな自然の中で生き、時に荒々しく … 続きを読む

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