上智大学公開講座のお知らせ

2009年度 春学期に、下記のような講座(上智大学コミュニティ・カレッジ)を、多くの方のご協力で、開講予定です。関係者の方に、お知らせ下さい。

講座番号 0125 大学教育とキャリア支援ーFD/SDのための基礎知識ー
コーディネーター・講師  武内 清 (上智大学総合人間科学部教育学科教授))
時間、火曜日 18時45分~20時15分。

4月14日 武内清(上智大学)  イントロダクション
4月21日 鈴木 守(上智大学) スポーツと学生支援
4月28日 藤村正之(上智大学) 青年期と大学教育、キャリア理解
5月12日 足立 寛(立教大学) キャリア教育を支える組織とカリキュラム
5月19日 小林雅之(東京大学) 学生への経済支援
5月26日 平尾桂子(上智大学) 女子学生のライフコースの理想と現実
6月9日  杉村美紀(上智大学) 国際交流と学生支援
6月16日  岩田弘三(武蔵野大学) キャリア支援、学生支援の歴史
6月23日  鈴木美伸(ステージ41) 大学と企業を結ぶキャリア支援
7月 7日 石山恒貴(パリオ・ラット)企業から見た大学教育とキャリア支援
7月14日 武内 清(上智大学)  まとめ

テキスト  武内清編『大学とキャンパスライフ』上智大学出版、2005
受講料  27.500円 (11回)

詳細は上智大学公開講座のサイトをご覧下さい。申し込みは3月。(http://www.sophia.ac.jp/J/ext.nsf/Content/top)

日本子ども社会学会・関東地区研究会のお知らせ

下記のように、関東地区の研究会を開催します。多数ご参加下さい。(どなたでもご自由に、ご参加下さい)

日時 2008年12月9日(火曜日)18時~20時30分
場所 上智大学 2号館 14階 教育学科会議室Ⅱ
(JR/地下鉄 四谷駅下車 徒歩3分)

テーマ 子どもをめぐる言説

報告者
望月 重信(明治学院大学)   ポストモダンの視点から
大倉健太郎(玉川大学)     教員養成の視点から
樋田大二郎 (青山学院大学) 子どもをめぐる言説のはたらき

司会
武内 清(上智大学)

終了後、懇親会も予定しています。

日本子ども社会学会・研究交流委員長
武内 清(上智大学)

問い合わせ先  武内 清
上智大学教育学科教育社会学研究室
〒102-8554 千代田区紀尾井町7番1号
TEL:03-3238-3649/FAX : 03-3238-3980
E-mail: fwne3137@mb.infoweb.ne.jp

教育社会学ゼミ・4年生の就職活動を語る会

恒例の4年生が、3年生に就職活動の体験を語る会を、下記のように開催します。
OBの方も、時間がありましたら、いらして就職の実際を
後輩にお話下さい。
他のゼミ、3年生以外の参加も歓迎です。

10月29日(水)  午後5時~7時半くらいまで
場所      上智大学 2号館 14階 教育学科会議室2

2008年度 秋学期 教育社会学演習Ⅱ(3年生)スケジュール2

曜日 時間 水 13時30分~15時 教育学科会議室Ⅱ
10月1日、8,15、22、29、11月5,12,19、26、12月10、17、1月7、14
10月~11日     文献の講読、発表、討論 9回
12月        グループ研究 2回
1月         グループ研究の発表 2回

10月1日、ガイダンス 大学生論
武内・浜島 「大学生は子ども社会学の研究対象になりうるか」
武内・浜島・谷田川・山口「キャンパスライフの教育力」
10月8日多文化教育  工藤 太田
佐久間考正 「国際人口移動と教育」『教育社会学研究』第82集 2008
10月15日 実証研究の方法   浅川、屋名池
辻大介「世代や世相の文化への視座―量的アプローチと質的アプローチ;(「恋愛指輪」題材に)」
10月22日 若者と携帯1  樹下、山口、前田、岡野、清水、土屋
鈴木健介「なぜケータイにハマるのかーメールコミュニケーションの社会学」『文化社会学の視座』2008
10月29日、若者・子どもと携帯2 中野、柳川、松田
土井隆義 「常時接続される人間関係―自己ナビゲーションとしてのケータイ」
『児童心理;2,008年10月号―ケータイ、ネットの闇』
藤川大祐 「『携帯電話』からケータイへ」(同上)
武内 清  子どもと携帯 行政調査篇 (同上)
11月5,日 若者論  前田、岡野
浅野智彦 「若者の現在」『検証・若者の変貌』2006
11月12日, 都市と人間  中野、柳川、松田
川本三郎 「サバービアの発見―山田太一の世界」『都市の感受性』
同    「家族のようなものー森田芳光『家族ゲーム』(同上)
藤原新也「青年とチワワ」『乳の海』
11月19日 ジェンダー  田中、土屋、清水、淺川、太田
小倉千加子 「戦後日本と『赤毛のアン』」『男女という制度』2001
佐々木由香 「『ネカマ』のすすめー私がだました男たち」
11月26日 学校と生徒文化 樹下、山口、屋名池
山村賢明 「学校文化と子どもの地位文化―ガキ大将の行方をめぐって」
12月 10日、17日  グループ研究
1月7日、14日    グループ発表
注意
1 毎回、課題を読んで、要約とコメントを書いてレポートを提出のこと
2 発表者は、テキストの要約と参考資料のプリントを作り、当日のお昼休みに発表方法を武内と相談すること。
3 グループ研究は、2~5人程度のグループを作り、集団で研究を進める。その内容を発表すると同時に、レポートにまとめること(レポート提出期限2月中旬)
4 グループ研究に関しては、11月下旬に検討する。個人発表に切り替えることも可能。
また、グループ研究と平行して個人研究を進めることも可能。
5 10月29日(水) 17時~19時 4年生による就職活動説明会を開催する。

武内清