月別アーカイブ: 2018年5月

映画「かぐや姫」を観る

スタジオジブリの高畑勲監督の「かぐや姫」(2013年)をテレビで観た。 このようなアニメ映画を作るのに膨大な年月(8年)と人手それに費用(50億円)がかかっているという。 「日本の四季と豊かな自然の中で生き、時に荒々しく … 続きを読む

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大学同窓(同期)会

大学の学部の学科(教育社会学コース)で2年間半一緒だった同期6人で(今は5人)1年に1度会うようになってもう10年近くになる。 歴史好きな人が多く(私を除く)、昨日(5月15日)は、JR国分寺駅に集合し、そこからI氏の車 … 続きを読む

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欺瞞について

佐伯啓思「1968年は何を残したか 欺瞞を直視する気風こそ」(5月11日、朝日新聞朝刊)を読んで、同世代として共感するところがあった。 「私は、あるひとつの点において「全共闘的なもの」に共感するところがあった。それは、こ … 続きを読む

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母の文化―「教育原論」第4回の冒頭の記録

 前回(4月27日)は、親子関係の話をしました。これは皆さんが今の親子関係を考える上でも、また親になった時でも、教師になって子どもの親子関係を考える時に必要なことかと思います。  母と父では役割が違い、父は「切断する」( … 続きを読む

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学校について考える 1

敬愛大学・教育原論・第4回のリアクションを記録に残しておく。 聞き手は新しいといえ、「いつも同じことを話すのは大学教師として失格ではないか」という思いをいだきつつ、「一つ資料を新しくしたのでいいか」と言い訳しつつ、授業を … 続きを読む

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