月別アーカイブ: 2013年7月

幕張の浜で夕涼み

蒸し暑い日が続いている。昨日(28日)は、暑さでバテ気味のソフィーを車に乗せて、幕張の浜へ(ここは、8月3日の千葉市の花火の打ち上げ場所)。 もう日が沈んだ後で、海からの風が涼しい。遠くに幕張副都心。スリランカ出身の素敵 … 続きを読む

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『若き日に薔薇を摘め』

瀬戸内寂聴・藤原新也『若き日に薔薇を摘め』河出書房新社、2013年6月刊。 この書簡集の中味は、年寄り向けに書かれているわけではない。「若き日に摘み取った薔薇の蕾は人生の後半において、あるいは老いの中で花を咲かせるのだ」 … 続きを読む

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授業は人との出会いの場

「授業は人と人との出会いということだ」と知人の先生のメールに書かれていた。その先生は、大学の非常勤の授業の最後に、数人の学生から色紙をもらったという。よほど、学生たちはその先生との出会いや授業に感激したのであろう。 1~ … 続きを読む

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大学教育と職業との結びつき

大学教育と職業との結びつきは難しい。 かっては、企業内訓練もしっかりしていたので、大学入試で計られた一般能力さえあれば、職業人としてしっかりやっていくことができたのであろう。 それが、今、不況で企業内訓練の余裕はなく、ま … 続きを読む

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地方の私立大学の存在意義

大学の存在意義は、全国区や大都市の大規模な大学と地方の小規模な大学では、違っている。 同じ土俵で競争させられ、競争力が弱く、定員割れを起こしている大学に対して、文部科学省は「努力が足りない」と叱責し、補助金を減らし、果て … 続きを読む

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