月別アーカイブ: 2012年3月

大学生とのやり取り

知り合いの大学生から次のような、今の日本の大学教育と大学教師への疑問のメールが届いた。外国の大学を見て来て、日本の大学とその教員の様子に疑問と義憤を持ったようだ。その遠慮のないいい方に、若さを感じた。そのやり取りの一部を … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。

年寄りの元気の源は?

80歳を超えておられると思われる東大名誉教授の水野 丈夫先生は、今でも被災地の小学校で授業を行い、子ども達がその内容に感激しているという。先生は最近白内障の手術を行いよく目が見えるようになったので、いろいろ本を読み、語学 … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。

坂本昂先生のご冥福をお祈りする

東京工業大学名誉教授の坂本昂先生が、3月22日にご逝去されたというお知らせをいただいた。ご冥福をお祈りする。 今から40年近く前、私は院生の頃、東工大の坂本先生の研究室に通い、学校の授業をビデオに記録し分析する工学的手法 … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。

大学のゼミの適正規模

教育の研究では、よく学級規模や学校規模の研究がある。 私も昔、「高等学校の適正規模の研究」という共同研究に参加したことがある。それはちょうど第2次ベビーブームの高校増設の時で、どのくらいの規模の高校を作ればいいのかが緊急 … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。

ヒロシマからフクシマへ

原発に関する表立った反対行動より、原発に関する社会学的考察の方が、 人々を脱原発に駆り立てる役割を果たす場合もあると思うことがある。すぐれた社会学的考察を目にした。 「ヒロシマでもっと苦しんだはずの市民が、いかにして「原 … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | コメントは受け付けていません。