月別アーカイブ: 2019年7月

水沼文平さんのご冥福を祈ります

このブログに時々、寄稿してくれていた水沼文平さん(前中央教育研究所所長)が、先月はじめに亡くなられたという知らせを受けた(享年73歳)。突然のことに茫然として、言葉もない。水沼さんと親交の厚かった人も多いので、私以上の驚 … 続きを読む

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地下を掘る―普遍性を探す

ものごとを見る見方には、鳥観図と虫観図の2つがある。鳥観図は、ヘリコプターに乗って森を見下ろすようなもので、虫観図は地上を這いずる回る虫の視点で木の葉1枚1枚を見るようなものである。どちらも同じものを見るにしろ、見えるも … 続きを読む

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敬愛大学 「教育原論」13回 講義メモ(2019年7月11日)

今日は、いつもと違う形式で行いたいと思い、4人のグループを作ってもらいました。そこで、話しあってほしいことは、後で申し上げます。 その前に、2つほど。 皆さんの私の授業に対するアンケートの結果を読ませてもらいました。例年 … 続きを読む

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教育原論(第12回) 2019年 7月5日 ジェンダーと教育 講義メモ

まず、前回のリアクション見てください。教師について(その2)ということで、教師の多忙化とか、文部科学省のチーム学校といういろいろな人を学校に入れる試みを説明しました。ただ、教師の多忙化や大変さはあまり変わらないようで、皆 … 続きを読む

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日本子ども社会学会26回大会から学ぶ

先週末(6月29日、30日)、東京成徳大学で日本子ども社会学会26回大会があり、参加していろいろなことを学んだ。学んだこと、そこで考えたことを記録にとどめておきたい。 「子ども理解」をめぐって、教員養成と保育者養成では違 … 続きを読む

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