月別アーカイブ: 2016年3月

生物学から学ぶ

私は最初大学は理系に入り、授業は数学、物理、化学、生物といった理系科目ばかりであった。そこに出てくるのは数式とものと動植物ばかりで、人間が全然出てこない。それで嫌になり、人間を扱う教育学部を、大学3年次の時の進学先に選ん … 続きを読む

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作田啓一(氏)のこと

直接教えを受けた先生(恩師)ではないが、その著作を読み感銘を受け、師と崇める人がいる。私にとって、社会学者の作田啓一はそのような人のひとりである。 氏の著作『価値の社会学』(岩波書店、1972年)を何度読んだことであろう … 続きを読む

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読解力のなさ=浅はかな読み(自分のこと)

自分の読解力のなさにあきれることがある。小説を読んでもそうだし、映画を見ても、肝心なところがわからず、人の話で「あー、そうだったのか」と納得することが多い。学校で国語の成績が悪かったのも無理がない。宮崎駿の映画「コクリコ … 続きを読む

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生涯スポーツとしての(硬式)テニス

生涯学習というのは、学校や大学を卒業後にも生涯学び続けるという意味だけでなく、学校時代の学びは、学校卒業後も続くものという意味がこめられている。生涯を見据えた学習や教育が、学校時代になされなければならないという意味である … 続きを読む

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「コトバが現実をつくる」

客観的な状況があってもなくても、コトバ(予言)によって客観的な状況が作り出される(例;あの銀行が潰れるという噂によって、人々が預金を引き出し本当にその銀行が潰れてしまう)ということがあるのは、社会学の常識である(予言の自 … 続きを読む

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