月別アーカイブ: 2012年3月

「わたくしにとっての上智大学」

上智大学で同僚だった香川正弘先生は、最新の「ソフィア」(236号)に、「私にとっての上智大学」というエッセイを寄せている。なかなか含蓄のある内容であった。印象に残った3点を抜きだし、コメントを付して置く。 1 (上智大学 … 続きを読む

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古い世代の役割

古い世代の新しい世代への対処の仕方として、藤原新也は興味ぶかい例を紹介している。しかし、このようにしなくても、「古新関係」、師弟関係は、新(弟)が古(師)を、楽々と超えているように思うが。 インドを旅して6年目、ある僧侶 … 続きを読む

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吉本隆明を悼む

大学院生の頃、吉本隆明の著作には魅せられ、読みふけった時期があった。今も『吉本隆明全著作集」は、研究室の本棚に鎮座している。 「芥川龍之介の死」(『吉本隆明全著作集」7収録』)は、よく、社会階層・社会移動と文化の関係を説 … 続きを読む

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学修支援のシンポ

本日(17日)は、お茶の水大学で開かれた「大学で確かな学びを修めていくために!-その学修支援に向けて」という題の公開シンポジウムを聞きに行ってきた。(https://crdeg.cf.ocha.ac.jp/CRDESit … 続きを読む

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古巣に戻るーピアノに上にフランス人形

国民性は、無意識のうちに行動や生活に現れる、しかし、なかなか気がつかず、他の国の人が見たり、他の国と比較することによって、それが明らかになる ーそのようなことを昔、本で読んだよう気がする。確か、生活学会編の本の中に、家具 … 続きを読む

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