Gleeの続きを見る(その4)

アメリカのテレビドラマGleeについて、私のブログで3回ほど言及している(2017/8/15,2017/9/24,2018/6/3).(下記に一部再掲)

「<『glee/グリー』は、20世紀フォックステレビジョンで制作されフォックス放送で放送された米国のテレビドラマシリーズ。2009年5月19日から2015年3月20日にかけて全121話が放送された。英語の “glee” とは「自分を解放し歓喜すること」また合唱部の「合唱」のことであるが、本作におけるグリー(合唱)とは、チーム一丸となり歌とダンスの芸術性を競いあうパフォーマンスを意味する。」「これはアメリカの公立高校が舞台であり、アメリカの高校生の生徒文化の実際がわかる。gleeでは、アメリカの高校の授業場面は、あまり出てこないが、一番出てくるのは、合唱とダンスの練習と発表会、ロッカーのある廊下の生徒たちの人間模様、人間関係である。」(2017/8/15)。「異質なものを偏見なく取り入れその中に没入し、その良さを体得した後、自分たちの本来のものに立ち返り、何が大事かを模索するGleeの姿勢には、教えられるものがある。(2017/9/24)。「アメリカの高校のグリークラブのメンバーが、毎回ドラマをまじえていろいろな曲をダンスと一緒にカバーするもので、ドラマもダンスも歌もよかった。登場人物が多様で、人種、民族、性(趣向)、障がい者など多様な生徒が、教師の協力も得て1つのクラブとしてさまざまな困難に立ち向かい、毎回違った曲を歌い、それに合わせたダンスを踊っていく姿には、感動を覚える。」(2018/6/3)。

最近ネットフリクスでこのドラマが無料で見られることを知り(アマゾンだと1回分150円のレンタル料)、1日に1回分あるいは2回分見るようになった。現在見ているのはシーズン5~6で、舞台は、ニューヨークであったり、ホームカミングデイで訪れた高校だったりする。主役だったフィン役のコリー・モンティスが途中で亡くなり、今は準主役だった何人かにスッポトライトが当たり、その友情物語が主要なテーマになっている。さまざまな恋愛関係(ゲイ、レスビアンのカップルもいる)も描かれているが、それより友情が最高の価値のように描かれ、友人同士の壮烈なケンカもありながら、友達の励ましを支えに、どん底から立ち直る姿には共感を覚える。最初の頃より、歌やダンスが数段上手になっているような気がする。

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