ポケモン騒ぎ

ポケモンのことで、日本中が湧きたっているのは、スマホを持たず、その喧騒の圏外にいる私にとっても、なぜか楽しい。

敬愛大学の学内のメールにも、気が利いた張り紙を出しましょう、というメールが送られてきている。

http://buzzmag.jp/archives/74051?utm_source=Facebook&utm_medium=FBp

さだまさし「いのちの理由」を聴く

「人は何の為に生きるのか」など「青臭い」ことを考えるのは青少年期で、段々そのようなことは考えなくなる。 ただ、「人のいのちを繋ぐため」という理由は、年老いてから自然に考えるようになるのではないか。それは、生物学的な意味だけでなく、それよりは社会的な意味で、願うようになる気がする。自分の学んだもの、身に付けてきたものを、次の世代に伝えたいと願う。つまり教育ということだ。 そのよう なことを、さだまさしの「いのちの理由」という歌を聴いて思った。

https://www.youtube.com/watch?v=CewhQcJjMdw

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため

私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため

私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため

私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため

春来れば 花自ずから 咲くように 秋来れば 葉が自ら 散るように

しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ

悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように

私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを傷つけて

私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに傷ついて

私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに救われて

私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを救うため

夜が来て 闇自から染めるよう 朝が来て 光自ずから照らすよう

しあわせになるために 誰もが生きているんだよ

悲しみの海の向こうから 喜びが満ちてくるように

私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため

私が生まれてきた訳は 愛しいあなたを護るため

 

この歌に対して、「何回聴いても感動ものです」「すべての小学生に覚えさせましょう。自殺する人が減ると思う」「この曲を全ての小学生、中学生、高校生に聴いて欲しい。生まれてきたことに意味があること。今は辛くても、幸せになる権利がある事を知って欲しい。今は辛くても、いつか幸せになる日が来るよ。いつか、楽しいと思える日が来るよ。それを信じて」「これをぼくのクラスで合唱コンクールで歌います」といったコメントが寄せられている。なかなか、いい曲で、心打たれる。

佐倉の歴史を学ぶ

今日(23日)は、敬愛の国際学部の村川教授の研究プロジェクト&ゼミの千葉の「佐倉探訪」に同行させていただき、千葉県の佐倉の歴史を実地に学ばせていただいた。
佐倉市は城下町で、歴史的な建物も多くあり(武家屋敷 旧堀田邸、佐倉順天記念館等)、
それらと。「佐倉ふるさと広場」(風車とひまわり畑)を見学した。
村川教授は、大学と地域の連携を考えているようだが、何らかの形で、それが実現すれば
うれしい(佐倉市に唯一ある大学は、敬愛短期大学であるという)
http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/sakulove/timetrip.html

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未来に光を

震災や津波や原発や戦争のような自然的や社会的な大きな出来事(災害)に対しては、救いようがないような無力感に襲われるのは仕方がないとしても、個人が直面する不運(失業、離婚、事故、病気等)に対しては、個人の努力で克服できると、少なくても当人以外は思ってしまう。
人生に運、不運があるのは当たり前だし、不運を嘆くよりは、不運を克服する、ないしそれをやり過ごし未来に向かって努力する姿には、人は感動すら覚える。
ただ、当人にしてみれば、他人が考える以上に深刻な事態であり、他人にその内容を話したり相談したりすることすらできず、自己嫌悪に陥り、孤独で、暗い日々を過ごすことも多いのであろう。「死んでしまいたい」と思うこともあるかもしれない。
そのような不運の中にあり、もがいている姿を、勇気を持って表現することができれば、
それを読んだ人は、感銘を受け、陰ながら応援する気持ちになるであろう。
以前にこの欄で紹介したが、少し前、隣の家に1か月ほど失意を抱えホームステイしていたSさんは、アメリカに帰り、農場でパートで働きながら、自分を見つめ、自分の不運を神の与えてくれた試練とも考え、未来に光を見ようとしている。
一部転載(http://www.iamalive41.com/)
Some weeks I do just fine and feel like a fierce warrior on a battlefield taking out the enemy at every turn. Other weeks I struggle every single day to keep moving forward and not give up. The key is to remember that God is not going to allow me to fail. I just need to believe in myself no matter what anyone else thinks. I am not a weed. I am a beautiful flower just waiting to bloom. So are you. Let’s build one another up and grow together.

100円ショップで買い物

若い人はコンビニに行ってほっとするのかもしれないが、シニア(老人)世代にとっては100円ショップの方が、いろいろなものが安く買えて、気晴らしになると思う。
先日も、私は庭のゴーヤの蔓を巻き付ける支柱を5本ほど100円ショップで購入した。長さが2メートルもあるものが1本100で買えて、嬉しくなる。
家人が子どもの為に100円シップで買ったのは、駒(コマ)とカブト虫のオモチャである。駒(コマ)はネジを巻き離すと7色に発色しながら回る。カブトムシはネジで足や羽が動く。これらの精巧なオモチャが100円とは、驚くしかない。

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