大学でのトランプ

大学の食堂等で、学生達がトランプをやっているのを時々見かける。これは、当の学生達にとって楽しいかもしれないが、外から見るとかなり見苦しい。大学の品格を落としているように思える(少なくとも、私はそう感じる)。
私自身はトランプは好きで、家族でよくトランプをやったし、昔学生との合宿でトランプで徹夜に近くなったこともある。また合宿の行き帰りの列車の中でトランプをやり続けたこともある。しかし、大学構内とトランプはそぐわない、と思う。
なぜ、そう感じるのか。トランプのようなゲームは、高校生までに卒業して、大学に入ったら、もう少し大人の遊び(や勉強)をすべき、という見方をしているのかのかもしれない。
大学生にもなって、「私は子どもです」というようなことを、人前に晒すべきではないと思っているのかもしれない(そう言う自分が、年相応の態度を取っているのかどうかは疑問だが)

ロンドンからのHard Rock

私のブログを海外(ロンドン)で読んでくれている人がいる。在外研究でオックスフォード大学に行っているK氏である。K氏はなんと、私のブログを読んで、ロンドンのHard Rock Caféに行き、素敵なT-シャツを2枚も買い、送ってくれた。感謝感激である。これで私のHard Rockのコレクションもさらに増えた。
K氏は、最近の共著『日本語表現&コミュニケーション―社会生きるための21のワーク』も送ってくれた。若い研究者には、優秀で多才な人が多い。彼もその一人である。研究の発展をお祈りする。

季節はずれの花

夏の花・朝顔(あさがお)が11月になっても健気(けなげ)に咲いている。さらに、落ちた種から芽を出しツルを伸ばしている。これからの寒さで、一気に枯れると思うと少し可哀そう。(自分に引きつけて考えているわけではないが、、、、)。

敬愛フェスティバル

11月10日(土曜)、11日(日曜)は、敬愛大学の学生が時間をかけて準備した大学祭が開催される。
今日(10日)のお昼に、大学に行き、学生達の元気な笑顔を見てきた。学生達が工夫して作ったスープやお菓子も美味しかった。沢山の人が来てくれると嬉しい。

現代の大学生(教育原論Ⅱ リアクションから)

敬愛大学こども学科1年生の「教育原論Ⅱ」(10月31日)のリアクション
の一部をまとめておく。
前回の高校教育の話に続けて、大学教育、学生生活の話(大学生協調査のデータ等)をし、自分の学生生活に関しても考えてもらった。
28年前の大学生(「武蔵太郎君の一日」(絵と文章)も見せて、その感想も書いてもらった。
朝早く起き、授業に出て、アルバイトもし、就職に不安を感じている「真面目な」現代の学生像が見られる。

1 敬愛大学生の起床時間

 6時前 7名、 6時~ 14名、 6時30分~13名、  7時~7名
 7時30分~2名  8時~3名、 9時~2名

2 大学生活の重点
 
 勉強第1 10名、 クラブ第1 1名、趣味第1 3名、 ほどほど33名、  その他2名

3 就職に関して、不安を感じるか。
 
 とても感じる 14名    感じる    33名、
あまり感じない 3名、   全然感じない 0名。

4 武蔵太郎君の一日を読んで

 寝過ぎ、やりたい放題、この人の先はない、大学に行っている意味がわからない、両親に申し訳ない、自分の夢はかなわない、中年のおやじみたい、こんな人間になりたくない、はたしてこんな生活していいのか、すごくだらしない生活、全く自分の為にならない、生活リズムが乱れている、大学ももう少し厳しくすれば、だらしがない、不健康、意味をはき違えている、しっかりバイトしてお金を稼げ、ちゃんとしなきゃダメ、悪循環、ボランティアをすべき、未来を見ていない。
30年前も今も正直変わっていない、自分も似たようなことをしている。でも授業はちゃんと受けなきゃだめだぞ。とても充実している。
こんな生活をしているのにこのような高レベルのことを書けるのはすごい。頭がよく、勉強して来た人達なんだと思う。