ハナビシソウ

1週間ほど前に、私はハナビシソウの種を苗床に撒いたところ、細い小さな芽が出てきた(1センチ程度)。この小さな芽が今から大きくなるかどうかわからない。種を撒くのが遅すぎたのかもしれない。それにしても、草木は芽を出す季節をどのように感知するのであろうか。不思議である。また、遅れて芽が出たものも、大きくなり花が咲くのであろうか。今年もたくさんのハナビシソウが、近所の道路わきにたくさん咲いている。(ネットで、ハナビシソウについて調べる)

ハナビシソウ;盃(さかずき)状に大きく開いた鮮やかなオレンジ色の花は、遠くからでもよく目立ち、満開時には地面を覆いつくしてオレンジ色のカーペットを敷いたようになります。輝きのある花は、日中に開き、夜間や雨天は閉じています。開花期が長く、丈夫であまり手がかかりません。ワイルドフラワーとしてほかの草花との混合種子も売られ、直まきで栽培されることもあり、自然のお花畑のような花壇もつくれます。北米カリフォルニアの州花にもなっていて、ネバダ州からテキサス州まで広く自生しています。野生種の花色はオレンジ色が基本で、園芸品種には、赤やピンク、白があり、花色混合の一重咲きミックスのタネも流通します。八重咲きもあります。

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