近場で過ごす夏休み

新型コロナ禍の自粛で、皆遠出を控えるようになっている。その分、近場の公園や海浜に人が出かけるようになっている。昨日(29日)夕方、犬の散歩も兼ねて、近くの海(検見川浜)へ夕日を見に出かけた。同じように考える人が多いのか、通常車で12~3分で行くところを車で2倍近い時間がかかった。

もう夕方の6時というのに駐車場は満杯に近く、夕日を見に来た人、 夕涼みの人、 犬の散歩に来ている人、波うち際で遊ぶ子ども、ウインドサーフィンをする人、さらにヨガをするグループなどで、賑わっていた。ブランコを持ち込んで、楽しんでいる家族もいた(下記IMB参照)。

日が沈む空に雲があり、日の入りは見ることができなかったが、夕焼けはきれいで、遠くに富士山の頂上が見えた。近くの幕張メッセにある高層のアパホテルの客室の窓に明かりが7割方付いていて、近場のホテルで夏休みを過ごす人が多いことが伺われた。散歩に連れて行ったうちの犬(キャバリア)はもう歳で(14歳)、後ろ脚2本の靭帯が切れていて、幼児の乗る乳母車に乗せての移動であったが(最近は同じような犬が多いのか、奇異な目で見られることは少ない)、久しぶりの海を楽しんだようであった。

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