歌の分析

これはこれまでよくやってきた授業内容であるが、先週非常勤先の授業で歌の分析を。行った。
歌の詞は、その時代を反映している例として、副田義也氏の2つの分析(「歌謡曲の社会心理―20年前は東京志向,ここ3年は地方志向」「欠落と豊穣の世代―井上揚水「傘がない」に寄せて」『遊びの社会学』(昭和52年、日本工業社)、及び上智の学生の書いた「ラブソングに見られる女性の心理の変化について」(下記添付参照)の分析を紹介した。
分析枠組みとしては、時間軸(現在―未来)、空間軸(自分―社会)、ジェンダー等があると説明した。

その後、各自自分の好きな歌をyou tubeで流してもらい、その歌の内容を説明してもらった。学生があげた歌手(バンド)と題は、下記。

槇原敬之    もう恋なんて
コレサワ    タバコ
西野カナ SAKURA I love you
Takuro Sugawara  千の翼
the Oral Cigaret  Shalala
メディアリテラシー Phamans after shool
ソラニン Asian kung-fu generation

過去を振り返る歌や、自分は我が道を行く、といった内容の歌が多かったように思う。
若い人が、歌に自分の思いを重ね合わせていることを感じた。

私は 「タバコ」が一番、印象に残った。https://www.youtube.com/watch?v=7B_PVsPvcg0
      

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