日本教育社会学会70回大会での発表、無事終わる

京都の佛教大学で開かれた日本教育社会学会70回大会が9月3日だけの開催で2日目のプログラムが台風接近の為取りやめになった。
2日目に発表を予定していた人、参加の人、大会校にとって無念のことであろう。

私たちの発表(*参照)は1日目午前だった為、発表ができ、思ったより多くの人に聞いていただきありがたかった。厳しい質問やコメントを覚悟して発表に臨んだが、それもなく、ほっとした。
全体に学会の質疑が穏やかになっていると感じた。昔は発表に厳しい質問や皮肉なコメントがたくさんあり、発表を終えた後その傷を癒すのに時間がかかったものある。
学会参加は、初日は3〜4百人くらいだと思うが、高齢者は少なく、私は年齢の上から数えて3番目くらいかもしれないと思った。

最近まで見かけた天野先生、潮木先生,有本先生、竹内(洋)先生の姿が見えず、先輩の牧野さん、大淀さん同期の住田さんの姿は見たが、同期の久富さん、藤田さんの姿はなかった。
それでも、昔からの知り合いや上智の教え子や学会の中心で活躍している研究者の姿を見て、懐かしく、いろいろ刺激になり、学会はいいものだと思った。

20180903_日本教育社会学会(佛教大学) (1)

* 発表の発表要旨と当日のパワーポイントは、下記。
武内・浜島・黄(発表要旨)提出

pp2018‹教育社会学会発表
(PPの12枚目の 「とても大事」は「とても大事」+「やや大事」の間違い)

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