大学における私語について(その2)

大学における私語についての文章(5月8日)を、学生に示し意見を求めた。私は学生から、「先生の授業の内容や方法に問題があるから私語が多くなるのですよ」とか、「私語は教育社会学の研究になるとは驚きです」とかいう反応があることを期待した。
しかし、そのような反応はなく、一言、「学生は何も考えていないじゃないですか」と言われた。大きな肩すかしをくらわされた感じ。

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