ラテンのように大らかに

重箱の隅をつつくような間違い探しに精を出している人がいる。こういう人はなぜか男に多い。もう少し大きな男になってほしい。それは自身のためというより子ども教育のためでもある。間違い探しのような教育は子供をすくすく育てない。
この社会は、「消費者は王様」であり、少しでも間違いや傷があればクレームを入れるという風潮が蔓延している。しかし、もう少し懐をゆるやかにして、ラテンのように大らかに、生活を楽しみたい。
 
上記のようなことを藤原新也は書いていて、共感した。

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