「ふるさと」授業(続き)

 東京成徳大学の授業(『青少年文化演習1』)でも、『ふるさと』の4番の歌詞を考えてもらった。(発表者が休み、急遽、時間つぶし?)以下は、学生が書いた歌詞

・上京して3年 帰省時間は4時間 離れてわかる 地元のよさ たまに恋しい ふるさと
・出会う人は知り合い 電車の中は同窓会 世間は狭いが 地は広い 終電は11時  ふるさと
・「もう起きなよ」 「後5分」 「夜ご飯は?」「いらない」 飲みにバイトに明け暮れて 忘れかける ふるさと
・ 進む電車 満員 大学、会社 憂鬱 働くのは誰の為 道の見えない ふるさと
・流れ去って 瓦礫に 溶け出していく 物質 知らないふりをしていても 誰のものか ふるさと
 
 学生に「先生も作りなよ!」と言われ、私もはじめて作詞

・講義で 汗だく  聞いているのか 学生諸君  「うるさい」と叱ったら 皆寝てしまった  静かな教室  ふるさと
  (でも、『ふるさと』の曲とまったく合わない。まーいっか)
 
終わって、皆でランチ 
・ 十条の「香港亭」 中国情緒 いっぱい 胡弓の調べを 聴きながら  香港料理に 味の ふるさと

(写真は、クリックすると 拡大する)

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