テニスが趣味?

趣味はと聞かれ、テニスと答えていた時はあるが、ここ3年間、テニスラケットをほとんど握っていない。テニスはやる場所と、仲間がいないとできない。
武蔵大学の時代はテニス同好会の顧問をしていて、学生のテニス合宿に参加したこともあり、またゼミ合宿ではテニスも定番だった。上智大学の時代は、大学のコミカレのテニスの講座を受講したり、教員のテニスクラブに参加して、よくテニスをやった。上智を辞め、ここ3年間、ほとんどテニスと無縁の生活を送っている。
意図的に機会を作らないとテニスをやることができない。そこで、家の近くのテニススクールに通うことにした。1回目(4月1日)は、マンツーマンの個人レッスンを受けた。そこではコーチと少しラリーをしただけで、悪い癖を見抜かれ、徹底的に矯正された。つまり、踏み出した足に体重を移し、体全体でボールを自然に打つ、体の前で打つ、ということが全然できていなくて、手打ちになっている、という。コーチがボールを後ろから出し、それを追いかけるというような練習で、ボールを体の前で打たざるを得ないようなこともした。よく考えられた練習方法があるものだと感心した。
久しぶりの運動に、短い時間に息が上がり、先が思いやられる。テニスの腕の上達はないと思うが、また、昔の仲間(友人)とテニスのできることを夢見て(今、皆忙しくてそのような機会はない)、テニスの打ち方を忘れないようにしておこう。

英語の勉強

英語の勉強にとても、便利なサイトがあるらしい。英語好きの家人から教えられた。

http://www.engvid.com/

また、世界の大学の講義が、原語(英語他)で聴けるサイトもある、という。

https://www.coursera.org/#courses?orderby=upcoming&cats=education

今日のソフィーの散歩

    稲毛海浜公園の広い芝生で、思いっきりかけっこ。
   (海浜幕張の「コストコ」までついていって、車の中で長く待たされたのだから、このくらいしてもらわないと、割が合わない)

桜の木のスモーク

 世の中には、いい意味で、とても優雅な食事をしている人(家族)がいる。
 娘が同級だったということで、親しくしている家の奥さんから、桜の木を燃やして燻したスモーク料理をいただいた。チーズ、鶏肉、かまぼこ、牡蠣、卵などを、桜の木を燃やして、燻製にしたという。
 桜の木の香りがして、スモークの美味しさが天下逸品。
 桜の花とはまた違った素敵な春の味わい。

「勉強も遊びもバイトも満喫」(大学生のいま)

新聞全国大学生協の大学生調査の報告書に関する記事が、3月29日の朝日新聞朝刊で、大きく取り上げられた。
「充実した学生生活を送っている人は、勉強も遊びもアルバイトもバランスよくやっている」「主体的に学ぶ学生の育成が大事」といった、この調査のデータ分析から浮かび上がってきたポイントを、谷田川ルミさんと浜島幸司さんが的確に指摘している。

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