季節の花(その4)

今日から早(はや)5月。少し前まで寒く冬の寒さを感じていたと思ったら、早くも初夏の5月である。さわやかな空気の中、朝9時の開園に合わせて隣の八千代市にある「京成バラ園」にバラを見に行った(車で30分弱)。そこは1,600品種10,000株種のバラが植えてある広いバラ園で見応えがある。(https://www.asoview.com/note/657/

「バラのアイスクリームが美味しいよ」と普段ゲーム漬けの子(6歳と8歳の男の孫)も誘って行った。まだバラは5分咲きくらいで、バラの饗宴には程遠かったが、少ない人の中で、ゆっくりバラを鑑賞できた。子ども達はバラの花より、バラの香りのするアイスクリームの方に魅かれたようだが。

3人卓球のすすめースポーツと気遣い

公共のスポーツセンターや学校の体育館で、卓球仲間と卓球する機会が多いが、使える卓球台の数とその時の参加人数との関係で、シングルス(1対1)で練習や試合をする場合と、ダブルス(2対2)でする場合がある。さらに参加人数が奇数の時は、1台は3人卓球(1対2)になる。(テニスの場合は、3人でやることはほとんどなく、余った人がが休憩していることが多い)。この3人卓球は人数の関係で仕方がなくやるのだが、私は好きである。3人が1ゲームずつメンバーを中で交代することにより、ダブルスとシングルスの両方の試合の面白さを味わえる。

このように思う人は少なく、ほとんどの人がシングルスを好む。練習はシングルスがいいと思うが、練習試合をシングルスでやるのがどうも気が重い。負けて相手が嬉しそうにしているのも癪だし、相手が取れないようなサーブや返球をして勝つのは申し訳ないし、自分より上手な人に勝ってしまっては、その後の人間関係がギクシャクしてしまうように思う。4人のダブルスや3人の卓球の試合であれば、勝ち負けがついても、誰のせいの勝ち負けかわからず気が楽だ。このように、卓球も(テニスも)人に気を遣うスポーツなのだ。

追記 このブログは、今回が2208回目である。同じことを何回か書いているのかもしれないという恐れも感じる。ブログにはキーワード検索もついている。「スポーツ」というワードで検索すると、下記のようなブログ(年月日)も出てきた。2019年8月28には、卓球やテニスについて、少し同じようなことを書いている(下記に一部転載)。

過去のブログー「子どものスポーツでも対話的学び」(2021年2月22日)/「スポーツと積極性」(2020年10月4日)/ 「高齢者が運動(スポーツ)をする意味」(2020年1月21日) /「スポーツと人間性」(2019年8月29日)/「スポーツの上達について」(2019年5月22日) /「スポーツと年齢、仕事と年齢」(2018年6月27日)/「スポーツの効用、読書力の衰え」(2017年3月20日 )/「大学のスポーツ大会」(:2016年7月5日)/「生涯スポーツとしての(硬式)テニス」(2016年3月18日)

<大人がよくやるゴルフとテニスと卓球の違いを考えることがよくある。 ゴルフは、あれだけ芝生のきれいな広いところでプレイしたらさぞかし健康にいいだろうなと思う一方、この広大な(人工的な)ゴルフ場をつくために、どれだけの自然が破壊されたのかと考えてしまう。その点、卓球はなんと狭いところでやる慎ましいスポーツなのかと気がする。卓球は室内の競技なので、自然のさわやかさを感じることができないのが欠点。テニスは程よい広さで、四季を感じながらプレイできる点はよい。でもかなり足腰を使うので年寄りには少しきつい。 卓球もテニスも人のいないところに球を打つことが多いが、それだと人の裏をかくということで、人が悪くなるところがある>(スポーツと人間性(2019年8月29日)より一部転載)

連休中の自粛生活

5月の初旬、連休の時は、さわやかな気候で、新録の美しい時なのに、新型&変種コロナ禍で出かけられないのが悔しい。千葉県は東京都と違い「緊急事態宣言」が出ているわけではないが、それでも県外に車で出るのは自粛した方がいいであろう。許されるのは、せいぜい県内の人の少ないところを散策する程度であろう。

第93回米アカデミー賞の授賞式が4月25日に開かれ、米映画「ノマドランド」が作品賞など最多3部門を受賞したという新聞記事(添付)を見て、その映画を見に行きたいと思ったが、上映館に行くには、短い距離ではあるがバスと電車に乗らざるを得ず、最近まったくバスと電車に乗っていない身としては、臆してしまう。

(「ノマドランド」に関しては、アメリカをモーターホームで回るという同様の体験を昔して,『アメリカ』という写真付きの本を出した藤原新也が、その感想をラジオでしゃべっている。氏も映画「ノマドランド」を絶賛している。https://spinear.com/shows/shin-tokyo-hyoryu/

季節の花(その3)

近所を散歩して、道端や家々の庭に咲いている花を見るのは楽しい。これからバラの季節で、うちの近辺でもバラがちらほら咲き始めた。隣の家から「玉ねぎ」のお返しに庭に咲いている綺麗なバラをいただいた。テニスコートに行く途中の道端に咲いている花菱草は今年も綺麗。

季節の花(その2)

2か月前に梅を見に行った千葉市の「昭和の森公園」に、ツツジを見に行った(家から車で30分)。平日で人は少なく、花は綺麗であった。広い公園の一角に鯉のぼりが上がっていた。その先の九十九里海岸にも行き(そこから車で30分)、広々とした海を眺め、海の幸のランチも海辺の食堂で食べ、帰りに大玉の「白子の玉ねぎ」の10キロ入りを3袋購入し、近所の知り合いにも裾分けした。