千葉県の町の雰囲気

千葉(市)からみると市川や船橋は東京に近く、都会という感じがする。JRで市川や船橋の駅で降りたった時それを感じる。人が何となく洗練はされている感じがする。
ところが、今朝早くJR船橋駅からバスにり、違った感じがした。船橋の町の朝の雰囲気は、中国の都市の朝の雰囲気に近いなと感じた。何か、雑然としている。それは、船橋に近い下総中山(市川市)で育った私にとっては、懐かしい感じである。
船橋は漁村や農家だったところが、東京の郊外として急激に都市化したところで(今は、総武線快速20分で東京駅に行ける)、道路事情は悪く、混みあっており(バスが平気で20分、30分遅れる)、店や家も狭いところに雑然とひしめいている。
船橋に比べると千葉(稲毛)は、人も少なく、のんびりしているな、道路も空いているなと感じた。
(とても狭いところで、比較しているので、千葉以外の人には笑われそうだが、住んだり生活したりする時は、このような差異は大事である。同じ稲毛地区でも、埋め立てでできた海浜地区と古くからある住宅地区では雰囲気がまったく違う)

整形外科について

整形外科について、感じたことを、記録に留めておきたい。
1 整形外科には、名医がいる。その名医に紹介状なしの外来でも見てもらえる病院がある。その病院は、受付や看護の面でも行き届いている。(最近は、病院のHPで、医者の経歴や専門がわかる)
2 整形外科には、スポーツで怪我をした若い人も来ているが、大部分の患者は中高年で、歳と共に骨や筋肉が衰えるのであろう。中高年は日頃から生活に気を付けたい。
3 整形外科は、一般の外科と違い、手術が命にかかわることは少ないので、病院内はそれほど暗くない。入院も短い。しかしリハビリは長くかかり、大変そう(船橋のある病院に、北海道の野球選手が近くのホテルに泊まり、半年間毎日リハビリに通い続けたという話も聞いた).

おすすめの整形外科は、下記。
http://www.fff.or.jp/seikei/

外国籍の子どもの教育について

千葉市日本語指導担当者連絡会第3回が、2月12日に幸町小学校で開催され、見学させていただいた。
これは、千葉市の小中学校で外国籍の子ども(ニュカマー)に日本語指導を担当している先生方の集まりで、情報や実践の共有をめざしてのセミフォーマルな会である。
幸町小学校の元吉ひろみ先生(教諭)がこの分野で永く実践を積み重ねてこられた方で、元吉先生の実践を千葉市の教員は受け継ぎ、千葉市のニュカマーの子どもの教育のレベルを高めたいという現場の先生方の熱意を感じた。
その日はの研修会は、元吉先生の報告があり、「外国児童生徒に対する日本語指導の変遷」という極めて的確なまとめと、DLA(外国人児童生徒のためのJSL対話アセスメント)による日本語能力の測定)の実際の体験授業が行われた。
DLAは、ニュカマーの子どもの言語能力を的確に測定し、点数化もできる手法で(しかも、教師と子どもの1対1の対話で行い、それを録音して、後で点数化し、子どもの自尊心への配慮もなされている)、文部科学省が各学校に、1冊は配布しているものだが、WEB上でもダウンロードできるという。
(http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/003/1345413.htm)
DLAは日本語のできない小中学生向けだが、日本人の幼児にも、また大学留学生にも使えるように思った(大学の留学生に関して、入学してから、日本語能力を的確に測定することをしていないのではないかと感じた)。
後半は、幸町小学校の日本語教室を見学させていただいた。元吉先生のさまざまな教材の工夫に、参加した先生方も皆驚嘆していた。日本語をこのような様々な小道具を使い、楽しく学べるものなのかと感じた。
参加した先生と話していて、外国籍の子どもがクラスにいることにより、自分達も豊かになるという多文化的な考え方は、理論としてはわかるが、それが実際の学級の場で、どのようにすれば、日本人の子の学力を下げることなく、実践できるのか、その方法がわからない。いい方法があったら教えてほしいと言われた。
教えられることの多い、見学であった。

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梅の季節

今日(11日)は、天気がよく暖かかったので、家から北に車で10分ほどの公園に、散歩に行く。
梅が5分咲きくらいであった。もっとたくさんの梅を見に行きたくなった。川沿いの菜の花はまだ1分咲き。今度満開の時に来てみようと思った。
ソフィーも子どもも、春をちょっぴり感じた日であった。まだ、朝晩は冷え込んでいる。風邪をひかないように。

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宮沢賢治の世界

最近電子ブックKindleを購入した。それで、今日は数冊本を購入したが、その中に「宮沢賢治傑作選 『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』『風の又三郎』ほか」があった。

たまたま今日のメールの中に、水沼文平さんから、下記のような宮沢賢治の紹介があった。現地を訪れたのであろう。羨ましい。(相変わらず、私は千葉の中をうろうろしている)

<花巻農業高校の敷地内に宮沢賢治が住んだ家が保存されています。ここで賢治は仲間と農業を研究、文学を語り、音楽を楽しみました。この私塾を賢治は「羅須地人協会」と命名しました。また花巻には、北上川を見張らす山上に「宮沢賢治記念館」があります。まさにイーハトーブの世界です。(賢治の造語、桃源郷の意)>

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