この冬、関東でも何度か、雪が降り積もったことがあったようだが、千葉では、これまで雪は、一度も積るほど降ったことはなかった。
今朝起きて、窓の外を見ると、雪が、庭の木々に少し積もっていた。
犬や子どもたちは大喜び。1歳になる子どもは、はじめて見る雪に、「これは何だろうと」と、恐る恐る触ろうとしていた。
カテゴリー: 未分類
雛人形を飾る
季節外れの観光地
3.11から5年
あの大きな震災のことを段々忘れかけているように思う。
被災者への追悼、支援の気持ちや、東北に行かなければという気持ちや、原発の恐ろしさや、地震への備えなど、段々希薄になっているように思う。
もうすぐ、5年目の3.11がくる。このような時こそ、当時を思い出し、当事者の話も聞き、思いを新たにしたい。
東北震災支援の段ボールメッセージ「雪解けの花」を、あらためて聞いてみる。
岡崎友典氏の古希を祝う会、退職記念の会
昨日(2月20日)、友人の放送大学の岡崎友典氏の古希と退職を祝う会が、東京ガーデンパレスで開かれた。会の発起人の一人として参加した。
岡崎氏の人柄と交際範囲の広さを示すにぎやかな会であった。岡崎氏が長年放送大学で教えた学生、院生が中心の会であるが、岡崎氏の出身の東京学芸大学や東京大学大学院の先輩・後輩、さまざまな仕事仲間、学会関係者が集まり、岡崎氏の古希をお祝いした。
ご家族(奥様と息子さん、娘さん)も駆けつけ,岡崎家の家族愛を感じた。うちの娘(AO AKUA)も参加し、お祝いの歌を歌わせていただいた。
「古希を迎えられること、また定年まで無事勤められるということは、健康やもろもろの事故のことを考えると、大変幸運なことで感謝しなくてはいけない」とある先輩から言われたことがあるが、その通りで、この歳まで無事生き、働けたことはラッキーと思い、その幸運に感謝しなければいけない。岡崎氏のこれからを見守りながら、友人として、支え合い、これからの人生を歩んでいきたい。
大学で2年先輩のNさんより、下記のメールをいただいた。Nさんとは、四半世紀前、恩師の清水義弘先生の古希のお祝いの会に、家族連れでご一緒したことがある。
<まだ、昨夜の温かく盛大なお祝いの集いのにぎわいと感動の中にいるようです。久しぶりに懐かしい方々と再会できた喜びに加えて、岡崎さんのお人柄とこれまでのご業績に連なる素晴らしい方々を身近に知った事による、忘れ難い出会いも、本当に素晴らしかったです。お嬢様や我が子も含めて、小さい命だった子どもたちの成長にしみじみとした感慨を覚えておりました。>

















