夏の花

夏は、土が乾きやすく、植物には受難の季節。ちょっと油断すると、土が乾き、葉がグンニャリする。このところ千葉でも雷が鳴り天気が変わりやすい日が続いているが、雨が降れば、植物にとってはありがたい。
夏に咲く花は、ゴーヤ、ハイビスカス、朝顔, キキョウなどさまざまあるが、暑さにはポーチャラが強い。さまざまな色があり、背景の芝生に生えて、夏の花の主役である。

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犬のこと

「犬好きや猫好きの人が写真をブログに載せたり人に送ったりするのは馬鹿みたい、でも子どもの写真よりはマシ」、というような趣旨のテレビ番組を昨日やっていた。その通りと思う部分もあり、少し気が引けるが、近況報告。
うちの犬(ソフィー)も10歳を超え、そろそろ老年期。幼い時と違うのは、あまり他の犬に興味を示さないこと。散歩をしていて、他の犬に出会っても知らん顔。もともと散歩が好きでなく、ソファーで寝ていることが多い(夏は、涼しいところを探して寝ている)。食事は1日2食、鶏肉、キャベツ、ニンジン、サツマイモを細かく刻み煮たものと、ドックフードを少々食べる。シャンプーは2週間に1度程度、お風呂場で。乾かすのが大変。
家であまり構ってくれ人がいなくて、寂しげだが、無視されているわけではない。家族が食事をしている時は傍に侍り、おこぼれに預かる。最近、娘がソフィーを連れ他所で泊まった時、家の中で何かが欠けたようで、寂しさを感じた。老犬が頑張って生きている姿を見ると、人は励まされ、自分達も頑張れねばと思う。ペットにはそんな効用もある。

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夏祭り2

祭りに、人はなぜ惹かれるのであろうか。人の生活の領域には聖俗遊の3領域があり、祭りは、俗(日常)から離れた聖と遊の融合した非日常の世界だからであろうか。そこでは、食と歌と踊りがあり、日常の利害や違いを超えた共生の世界に一時的にも入り込めるからであろう。
昼間には御神輿や山車が出て町内を練り歩くのが慣例である。地方では若者や子ども
が少なくなり、さびしい行列を見ることも少なくない。私の住んでいる地区は、最近子どもの数も増えてそれなりに活気のある祭りであった。スイカやお菓子が子どもたちにふるまわれ、子どもたちにとっては、町内の大人とたくさん接する貴重な機会でもある。

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セミ取り

今日は、セミ取り。

夏は夏らしいこと、子どもは子どもらしいことをしなければ。その一つにセミ取りがあるーでも、それは大人の勝手な思いかもしれない。子どもたちは、かごの中でバタバタするセミを怖がり、遠巻きに見ている。近くの公園で、アブラゼミ2匹、ミンミンゼミ1匹を網で捕まえたが、すぐ逃がして、この夏の行事は終わりにした。

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夏祭り

今は、夏祭りの季節。朝早く(6時30分)家の近くの公園に、ラジオ体操に参加しようと行ったら、今日はやっていなくて、、多くの人が集まり、夏祭りの準備。朝5時半から集まっているという。何やら楽しそう。子どもたちにとっても、何が始まるのか、楽しみ。 (そして、夜も楽しみました)。

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