今年に入り日本海側は大雪とのことだが、太平洋側の千葉は天気のよい日が続いている。夜には寒くなるが、日の当たる昼間は比較的暖かい日が多い。2月3日(火曜)は天気がよく、昼前に急に水仙を見たくなり、南房総の「佐久間ダム」に行くことになった。
途中、高速の館山道を途中で降りて天羽の別荘地にもより、そこから東京湾の眺めと雪を被った冬の富士山の眺め、佐久間ダムをめざした。佐久間ダムでは、日の当たるところの水仙の花はもう旬を過ぎていたが、日陰の水仙はまだ見頃で水仙特有の香りを嗅ぐことができた。数は多くないが梅の花も満開で楽しむことができた。それにこれはまだ早すぎると期待していなかった河津桜(頼朝桜)が、幾つか満開の花があり春の訪れを感じた。
このようにお昼前に急に思いたっての外出であっが、水仙、梅、頼朝桜と少し時期がズレている3種の花を同時に楽しむことができた。帰りは、旧保田小学校跡の道の駅に寄り、頼朝桜、水仙、ストックの花やアグロステンマやスィトピーの苗を購入した。春の花はこれからが楽しみ。

