近所のバラ

以前に市原ちはら台の母の家の近くの新興住宅地を散歩すると、庭一面色とりどりのバラを咲かせている家が何軒かあり、そこを廻る楽しみがあった。ただ、バラは日頃の手入れが大変なせいであろう、それらはだんだん消滅して、今は1軒残っているのみである。住んでいる人が若くないと、バラの手入れはできないのかもしれない。 

人の趣向は、年齢と共に、「花」→「盆栽」→「石」と移って行くと、聞いたことがある。逆に言うと、まだ「花」に関心があるうちは、若さが残っているということであろう。「石」に関心が向いた時は気を付けた方がいい。

住宅が出来てから半世紀は経つうちの近所は年寄りが多く、きれいなバラの庭園を持つ家はないが、それぞれ2〜3本のバラを植えている家が多い。うちの隣の家の庭のバラの写真を撮らせてもらった。

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