秋学期・ゼミの予定

教育社会学演習Ⅱ 水曜 3限         担当  武内 清
テーマ 青年期とキャンパスライフの社会学
(前半はテキストの報告と議論、後半は、グループ研究ないし個人発表を行う。)
テキスト(T) 武内清編『大学とキャンパスライフ』上智大学出版
プリント(P) 武内清編玉川大学出版部
科研報告書(科)武内清編『キャンパスライフと大学の教育力』
他『教育社会学』、『ニート・フリーターと学力』明石書店

10月7日 オリエンテーション
-  14日 大学の授業   富森、橋本、小島
武内清 「授業と学生」『キャンパスライフの今』P(1章)
谷田川ルミ「大学生の「向授業」を規定する要因」科(5章)
武内清 「学習する学生たち」 IDE 11月号
21日 大学スポーツ、部活動  谷川、森
鈴木守 「大学生とスポーツ」P(2章)、
武内清・浜島幸司 「部活動・サークル活動」T(2章)
28日 学生アルバイト、学生文化の社会史 横山、小野
大島真夫 「アルバイト」 P(4章)
岩田弘三 「キャンパスライフの社会史」T(4章)
11月4日 青年期の社会学  吉田、佐久間
藤村正之 「キャンパスライフの風景」 T(3章)
平塚真樹「次代をひらくシチズンの形成」『ニート・フリーターと学力』明石書店
11日 学校の選別機能と、大学満足度  木村、石川、角田、熊木
荒井克彦「学校の選別機能」 『教育社会学』
浜島幸司 「大学生活満足度」P(5章)
18日 入学格差、教育の機会均等、奨学金  猪鼻、上田、若林
小林雅之 「学生生活費からみた高等教育機会」T(6章)
25日 海外の大学  高馬、片野
小林雅之 「諸外国の教育システムと入学者選抜」T(7章)
杉村美紀 「アジアにおける高等教育と留学政策」T(9章)
12月2日 グループ研究 or 個人発表
9日  同
16日
1月6日
13日
20日

1 毎回、課題を読んで、要約とコメントを書いてレポートを提出のこと
2 発表者は、テキストの要約と参考資料のプリントを作り、当日のお昼休みに発表方法を武内と相談すること。
3 グループ研究は、3~5人程度のグループを作り、集団で研究を進める。その内容を発表すると同時に、レポートにまとめること(レポート提出期限1月中旬)
4 グループ研究に関しては、11月下旬に検討する。個人発表に切り替えることも可能。
また、グループ研究と平行して個人研究を進めることも可能。
5 合宿や4年生&OBによる就職説明会も検討中。

教育学課題研究(教育社会学) 水曜日 2時限
担当  武内 清
ゼミの発表予定
14日 浅川、屋名池
21日 中野、大野
28日 樹下、大野
11月4日 福尾、柳川、工藤
11日 岡野
18日 以下未定

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