植草学園大学での授業 (「学校教育制度概論」)

私が非常勤で植草学園大学で担当している授業では、学生に発表をお願いしている。 毎回、パワーポイントでテキストの詳細な内容紹介のレジメを作り、関連したこともインターネットで調べ、発表してくれる。そのような訓練が、大学でなされているのであろう。1月5日の発表は、遠藤隆志「子どもの成長と運動」(高野・武内編『教育の基礎と展開―豊かな保育・教育のつながりをめざして』学文社、2016年集録、8章)がテーマ。ただ、発表者の力の入れように比べ、聞く方の学生は、聞いているのか聞いていないのかわからない態度で、グループ討論も活発ではない。これは私の教え方(指示)の問題なのか、たまたま今回の学生の構成によるのか、大学や学生全体の雰囲気によるものなのか、わからない。大学教育は難しい。img_5237img_5238

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植草PP

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