千葉県内で梅の花の見られるところを検索するといくつかの場所が出てくる。1月24日(土)は、天気はいいけれど風の強い日で、家から車で30分ほどのところにある昭和の森公園(千葉市の南端)に行った。駐車料金は4時間400円で、入場は無料の広大な公園の一角に梅の木が多数(10種200本栽培)植わっていて、満開の木が半分以上あった。一緒に行った子どもたち(4歳と6歳)は梅の花よりは長い「ローラー滑り台」に夢中で何回も滑っていた。また6歳の子は広い園内のサイクリングロードを自転車で走り廻り楽しんだ。
<昭和の森は、市の中心部から東南に約18km、緑区土気地区に位置する面積105.8ha、南北2.3km、東西0.8kmの市内最大、県内でも有数の規模を誇る千葉市の総合公園です。公園の西側は、標高60mから90mの下総台地に連なり、東側は九十九里平野と下総台地を分ける高低差約50mの崖地(海蝕崖)に接しています。展望台(海抜101m)からは、九十九里平野と太平洋の水平線が一望できます。公園の一部が県立九十九里自然公園に指定され、良好な自然環境が残されているため、四季を通じて草花や樹木、野鳥や昆虫など多くの種類の植物や生き物が見られます。また、平成元年には、わが国を代表する公園の一つとして「日本の都市公園100選」に選定されました。>(https://showano-mori.jp/)
