新型コロナウイルス禍(その2)

テレビのニュースを見ていると、新型コロナウィルスの感染経路が特定できず、一般の人々の中で感染が拡大する危険性が高まったと言われる。

半年前から綿密な打ち合わせのもとに企画されていた大学のサークルの久しぶりの同期会を中止するというメールが、幹事の友人から昨日届いた。皆楽しみにしていたとは言え、高齢者の集まりなので、中止は的確な判断であろう。

幸い現在小中高校や大学で新型コロナウリルスの陽性反応が出たというニュースは聞かないので、ほっとするが、これから学校や大学の3月は卒業式や謝恩会(また送別会)の季節である。これらの人が多く集まる行事はどのようになるのであろうか。やめられるものはやめる、なるべく人混みに出ないという方策をとるしかないであろう。サーズの時の台湾のように、日常生活は滞り、経済は停滞し、国は亡ぶとまで感じるほどまで、いかないことを願う。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク