京都の教養教育を核にした地域の大学連携

京都で、教養教育を核にして、大学の地域連携がすすんでいる。
(京都三大学教養教育研究・推進機構ホームページhttp://kyoto3univ.jp/ )
しかも、専任教職員をおいて、その推進をはかろうとするところが凄い。全国から学生が集まる京都ならではのことであろう(千葉の私学では、授業の相互受講(単位互換)協定があるだけ)。

その教養教育の理念や目標には、次のように書かれている。
教養教育の理念―社会の枠組みの急激な変化や東日本大震災・原子力発電所の事故により、人間の生き方、あり方もその根幹から見直しを迫られています。 >
教養教育の目標―グローバル化の進展などによって、社会全体の枠組みが大きく、かつ急激に変化しています。また、平成23年3月11日に発生した東日本大震災は多くの尊い命を奪い、国民全体が幸福感や社会関係のあり方を深く問い直す状況が広がる一方、「人を思いやる心」や「人と人との絆の大切さ」を社会に再認識させるものとなっています。

まだ、新しくできたばかりだが、いろいろなイベントもあるようだ。
http://kyoto3univ.jp/wp-content/uploads/2013/08/o_chirashi.pdf

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