ワールド・カフェを体験

昨日(3月1日)、大阪人間科学大学のFD研修会に参加し、そこで「ワールド・カフェ」というものをはじめて体験した。なかなか面白く、いろいろな場面で使えそうと思った。
4人のグループで、話し合い、その結果をテーブルの上の模造紙に自由に書き、一人を残して別のテーブルに移り、また他のメンバーと話し合う、その後元のテーブルに戻り議論を続ける。最後に各テーブルから、代表者が議論のまとめを発表する。また各自感想をメモ用紙に書き、ボードに張り付ける。
テーブルには、模造紙とペンの他、お菓子や花が用意され、カフェーの雰囲気で自由に話し合うよう演出されている。昨日のテーマは、「大学をよくするためには、学生からどのような情報を得ればよいか」というFDの内容であったが、はじめての人と、率直な意見の交換ができ、また、全体のまとまりもできる面白い方法と思った。
 もう少し、詳しいことを知りたいと、インターネットで、検索すると次のような説明あった。
 「ワールド・カフェは、人々がカフェにある空間のようなオープンで創造性に富んだ会話ができる場とプロセスを用意することで、組織やコミュニティの文化や状況の共有や新しい知識の生成を行うファシリテーションプロセスです」
(http://www.humanvalue.co.jp/service/wcafe/)

 その方法を具体的に知りたいと、昨日のファシリテーターの佐野講師に尋ねると、ユーチュ―ブで、実際をみるのが早いと言われた。たとえば、

 これからもう少し調べて、どこか(授業等)で試みてみたい。 単なる小グループの討論とは、一味違ったところがありそうだ(世の中には、知らないことがあるものだと思った)

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