ミルフィュという焼き菓子

  村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」についての論議は続いている。(読売新聞 5月12日 朝刊)
  この作品から、「東日本大震災と津波、そして原発事故について、何らかのメッセージを受け取ること」もできる(宇野重規)という。そうかな?
  多層からなる「ミルフィュという焼き菓子」(橋爪大三郎)という比喩は面白い。

村上春樹(新聞記事)
   

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