「されどわれらが日々」について

学生への推薦図書で1番目にあげた柴田翔「されどわれらが日々」が、大学の入試問題に出たことがあるとのこと(添付参照)、入試問題に詳しいI氏が教えてくれた。

「されどわれらが日々」は、我々世代の必読書だったので、きっと出題の大学教師も学生時代に読み、心に残っていたのであろう。知り合いの60代の先生からも「『されどわれらが日々』に学生時代に感動したことを今でも覚えています。その後40代、60代で読み返し、柴田翔を若い頃とは違う理解ができたことを思い出しました。」というコメントをいただいている。

今の若い世代が読むと、どう思うのだろう。 学生と話し合ってみたい気がする。韓国ドラマ「ある春の夜に」の話は、長年付き合ってきたカップルが情熱を失い別れる話でもあるので、「されどわれらが日々」との共通性も感じる。その意味では普遍的なテーマを扱っているのかもしれない。

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