月別アーカイブ: 2013年10月

教科書の電子化について

これから学校で,児童・で生徒が使う教科書は電子化(タブレット化)するのであろうか。 毎日新聞が、そのテーマで記事を掲載し(10月22日)、中央教育研究所の「デジタル教科書調査」のデータも紹介され、その執筆メンバーの加藤幸 … 続きを読む

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ムベ

実家の隣との垣根に、赤いイチジクのような実を着けた蔓草がある。隣の人に聞いてみたら、アケビ科の「ムべ」の果実だという。ネットで調べてみた。 ムベ(郁子、野木瓜、学名:Stauntonia hexaphylla)は、アケビ … 続きを読む

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社会学的類型

 社会学の1つの面白さは、少し極端な類型作って、現実をみるところにあるのかもしれない。  新進の社会学研究者・阿部真大著の『地方にこもる若者たち』(朝日新書、2013年)は、そのような類型が随所にあり、面白い。  地方の … 続きを読む

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コンサートのような学会の部会

渡部真氏がブログ「ユース・カルチャーの社会学」の最新号の中で、素敵なコンサート(ライブ)を聴いた余韻のようなものが残った学会の部会ことを、書かれている(以下、そこからの転載)。こんな、部会が企画できたらいいと思う。 <と … 続きを読む

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漱石「こころ」の解釈

朝、時間がなく、なかなか「朝ドラ」を見る機会がないが、今回の「朝ドラ」(「ごちそうさん」)は、本郷が舞台で、女学生の家に帝大生が下宿して恋が芽生える話しらしい。それは、漱石の「こころ」と同じではないか、と作家の林真理子が … 続きを読む

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