日本子ども社会学会21回大会、迫る。

敬愛大学で開催する「日本子ども社会学会21回大会」の開催が、迫っている(6月28日、29日)。
以前に上智大学に勤めていた時、「日本教育社会学会」の大会を引き受け、開催日が3日間で、国際シンポも企画し、参加者は700名超えていたので、それより小規模な「日本子ども社会学会」の大会の開催はそれほど大変ではないだろうと思っていたが、意外と苦労している。

その理由は、様々な調整作業があることと、細かい配慮が必要なことである。学会内の調整(たとえば、シンポのテーマや登壇者の決定)だけでなく、会場となる敬愛大学との調整(教室の予約やのPCの調達、懇親会の準備、アルバイト学生の募集、掃除の手配等)がさまざまある。細かい配慮が必要なことは山のようにある。プログラムの名前の記載間違い、途中らの教室変更、懇親会の料理内容、雨の時の対策なども細かく考えなければならない。
幸い、開催に敬愛大学は協力的だし、大会開催を助けてくれる大会準備委員会の人がたくさんいて、いい大会になりそう。

大会プログラムを、WEBで見て、多くの方のご参加を期待する。
非会員の参加費は2000円と格安に設定した(200ページに及ぶ発表要旨とシンポ冊子付き)。また無料のシンポやラウンドテーブルもたくさん用意した。

 大会プログラムは、下記。
http://www.js-cs.jp/wp-content/uploads/2013/10/jscs2014p.pdf

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