ハロウイーンの地域差

今日(30日)千葉の外房の御宿に行ったが、雨が降り寒かったせいもあり、人が少なく、店の多くも閉まっていて、さびしい限りであった。地方は人がいなくなり、さびれていく様子が感じられた。一方、渋谷などでは多くの若者が集まり、にぎやかにハロウィーンを祝っているのが報じられて、その格差に驚いた。
うちの近く(千葉市)も田舎だと思うが、商店街がハロウィーンにちなんで、子どもたちにお菓子を配ることをしていて、子ども達のはしゃぐ姿が見えたようだ。

仙台にいる水沼さんより下記のコメントをいただいている。

<ハロウィーンは仙台でも盛んですっかり定着しているようです。二十年ほど前のアメリカ研修旅行の時、サンフランシスコの街角でこのハロウィーンに初めて遭遇しました。ちょうどゲイの人たちの行進があり、そのあまりの奇抜さに度肝を抜かれたのを覚えています。私の子どもの頃、小正月の夜に家々を回ってお菓子などをもらう「ちゃせご」という行事がありました。今でも一部に残っているようです。日本は昔からインド、中国、ペルシャ、ポルトガル、オランダ、アメリカなどから新たな文物を取り入れてきたという歴史を持っています。最近ではバレンタインデーとこのハロウィーンが最たるものだと思います。このようなチャンプルーな日本文化にもっと注目し、世界平和のベースにして欲しいと思います。>

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