「主体的・対話的で深い学び」の英訳

「主体的・対話的で深い学び」が、新学習指導要領の目玉の一つになっている。ただ、識者によって、この言葉の解釈は違っている。この言葉は抽象度が高く、いかようにも解釈できるのであろう。英語でいうとどのようになるのであろうか。「主体的・対話的で深い学び」は日本語で考えられたものであろうから、その英訳を問題にするというのはあまり適切なことではないのかもしれない。しかし、文部科学省や研究者が、その言葉をどのようなものとして解釈しているのかを知るには、英訳を見るのは1つの方法であろう。

文部科学省は、proactive, interactive, and deep learningと訳している(http://www.mext.go.jp/en/about/pablication/index.htm)。 それに対して、識者からはいろいろな意見が出されている。たとえば、「対話的」は、interactiveではなくdialogic learning であるというように。

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