あまり明るい話題ではないが、感じたことがあるので書き留めておきたい。
人の葬儀に出るのは、故人に哀悼の意を尽くす為やその他の理由があるかもしれないが、葬儀に参列する一番の理由は、参列した知り合いと故人のことを話しながら故人を偲ぶということにあるように思う。
同じように、親の死に直面し、きょうだいや家族と、親の遺品を片付けながら、親や家族の思い出を語り合うことが、何よりも悲しみを和らげ、心の安らぎにもなり、またそれが親の供養にもなることを、今日、妹たちと母親の遺品を片付ながら感じた。
夏の終わりの海
季節の花-百日紅
夏休み終わる?
今日(31日)で8月も終わり、明日から小中学校は始まるし、大学の後期はまだとはいえ、もう夏休みは終わった気分。
私の歳で仕事があるだけ有難いわけだが、それでも夏休みの終わりは少しさびしい。
今年の夏は、どこかに行けたという思いはあまりなく、あっという間に、夏が終わってしまった感じがする。夏には、よく家族や学生の合宿で、軽井沢に行ったものだが、今年は軽井沢に一度も行ってなく、何かし忘れた感じがする。
訳もなく、吉田拓郎の「夏休み」という曲を聴く
https://www.youtube.com/watch?v=GjwoxoRCcRs













