敬愛大学シンポジウムのレジメ

12月18日に、敬愛大学のシンポジウムがオンラインで「新型コロナ禍後の教育」というテーマで開催された。私もパネルディスカッションのメンバ―のひとりとして参加した。

オンラインとはいえ人前では話すのは2年ぶりくらいで緊張して、場の空気を読めず(?)、規定の時間を過ぎて話し、パネルディスカッションの時間が短くなり、迷惑をかけてしまった(年寄りの長話は避けたいと反省)。

さらに私の話の内容は、教育社会学的のつもりであったが、傍観者的で、少し浮いていたようにも思う。他の登壇者は、皆人格的な教育者の方が多く、教育的ないい話が聞けて、視聴した人にとっては、心温まり励まされるシンポだったのではないかと思う。私のレジメを掲載しておく。