第38回学校社会学研究会

毎年夏に合宿形式で開かれていた「学校社会学研究会」が、昨年コロナ禍で開催できず、替わりに来る1月10日にWEB(ズーム)で開催されるようだ。プログラムは下記。私も最後の大学の遠隔授業に関するセッションで10分ほど話す。

第**38回 学校社会学研究会* 2021年1月10日(日) WEB開催

研究報告(午前の部)/10:00~11:00 丁名揚(筑波大学)「現代中国における『素質教育』と受験競争主義の課題」 司会者:冨江英俊/11:15~12:15 山本雄二(関西大学)「『いじめの四層構造論』再考 森田洋司先生を偲んで」司会者:濱嶋幸司 /研究報告(午後の部)13:30~14:25 白石義郎(久留米大学)「新型コロナの部活動へのインパクト」司会者:井口博充/ 14:30~15:15/野崎與志子(学習院大学)「大学の対面授業と感染症対策:アメリカ合衆国の事例から」司会者:坪井龍太/ 15:20~16:05 馬居政幸(静岡大学、馬居教育調査研究所)「コロナ危機と公立学校」司会者:谷田川ルミ/16:10~17:15 オンライン意見交換会「大学における遠隔授業」話題提供者:鷲北貴史(湘南工科大学)、武内清(上智大学、敬愛大学) 司会者:児玉英明/17:15~17:30 総会

私の配布資料を添付する。