頼朝桜(河津桜)を見に行く

桜は、入学式の頃に咲く花(ソメイヨシノ)がメインと思っていたので、それ以外の桜を見に行くことをこれまでしたことがない。今日(22日)はたまたま近所の友人に誘われて、(12月末に水仙の花を見に行った)南房総の佐久間ダムに「頼朝桜」(河津桜)を見に行った。それは早咲きの桜で、桃色でなかなか華やかな花であった。ネットで、「河津桜」と「頼朝桜」を調べてみると、下記のような記述があった。知らないことが多い。

<カワヅザクラ(河津桜)は、日本にあるサクラの一種である。オオシマザクラとカンヒザクラ の自然交雑種であると推定されている。1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜である。花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃い。また花期が1ヶ月と長い。 1955年に静岡県賀茂郡河津町田中の飯田勝美が河津川沿いの雑草の中で1mほどの原木を偶然発見し、庭先に植えたことが由来である。1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され河津町の木に指定された。>(https://ja.wikipedia.org/wiki/カワヅザクラ

<(千葉県)鋸南町では石橋山の戦いに敗れ、小舟で逃れた源頼朝が竜島海岸に上陸し、再起を図ったという歴史的事実にちなみ、河津桜に『頼朝桜』との愛称をつけ、住民相互の親睦を深め、地区コミュニティの推進を図りながら町を日本一の桜の名所とすべく町民一丸となって植樹に取り組んでいます。>(頼朝桜 https://www.youtube.com/watch?v=6PLwMe3CaqI)