教職採用試験合格体験報告会

昨日(21日)、敬愛大学では、教員採用試験の合格体験報告会が、13名の合格者の報告で開かれていた。
報告した4年生は下級生の為に、周到な準備をして、いい話をしていた。下級生も、先輩の話に、普段の授業では見せないような熱心さで、聞きいっていた。
私は聞いていて、合格者達が、教員採用試験の為にした努力の量にも感心したが、皆が励まし合い協力しあい合格まで到達した集団の力もにも心打たれた。小さな大学ならではのことであろう。
また、模擬授業での学生達の演技力には感心させられる。 教師と児童・生徒に分かれ、ある学年の授業を想定して、学生達は模擬授業を演ずる。皆照れることなく上手に演じ切っている.「我々世代はこのようにはできない」と先生達の弁。 
 面接は一人30分もあるので、演ずるというよりは、自分のありのままを出して方がいいという説明もあった。
 下級生にこの成果が伝わり、来年の敬愛大学の学生の教員採用数が増えることを願わずにはいられない。