息切れについて

普段私がやっているテニスも卓球もかなり激しいスポーツなので、それで鍛えていれば、普段の生活で息切れすることはないと思っていたが、駅の階段を上ったり、少し急な坂を登ったりすると息切れがする。
家人からは「それは呼吸の仕方が悪い」と言われ、先日苗場・田代で小高い山を登った時、思いっきり深呼吸し息を吸い込み息を吐く時は普通にしたら、かなり楽に,息切れせずに登れた。

息切れに関しては、下記のように水沼文平さんからメールをいただいた。これも試してみようと思う。

<最近、急な坂を登ったり階段を上がったりすると「息切れ」をするようになりました。ネットで調べていたら《息切れにサヨナラ 「呼吸を鍛える」肺周り筋トレ》というホームページを発見しました。

https://style.nikkei.com/article/DGXDZO63689470W3A201C1W02001/

家の中でできる立姿勢での「筋トレ」5回を日に3度、4日間やってみて、近くの神社の階段で試してみました。50段ほどある階段ですが、ほとんど息切れをせずに上がることができました。
この「筋トレ」は、肺を取り巻く筋肉を強化することで、肺が十分な酸素を吸い込むことを目的にしたものです。「息切れ」が解消、変化した自分が実感でき、毎日この「筋トレ」を続けています。今日はデパートの階段で試そうと思っています。
もし先生が息切れ症状を起こしたら是非この「筋トレ」を試してみてください。>(水沼文平)

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