低いテンションで千葉で暮らすということ

今日は、千葉県内のしかも近場であるが、JR稲毛駅を経由して、千葉駅、本千葉、船橋駅という場所に行く機会があった。同じ千葉県の近場の駅であっても、そこの雰囲気、行きかう人の感じ(服装等)などが微妙に違うのを感じた(東京や、他の土地と比較するともっと大きな違いであろう)。

本千葉は、千葉駅から電車で3分くらいのところにある駅であるが、東京方面からくると千葉駅で乗り換えなければならず(直通も1時間に1本くらいはある)、電車の本数も15分に1本程度で、駅前は閑散としている。駅を降りて近くを歩いてみると、大きなスーパーはあるものの車の通りは少なくとても静かで、のんびりしていて、住みやすそうと感じた。千葉駅は最近リニューアルオープンして新しい店がたくさん開店したが、何せ千葉の田舎から出てくる人が行きかっていて、都会的センスからは程遠い。稲毛駅も、駅前の店や行くかう人は多いが、ただ雑多なだけで、千葉の田舎のセンスから脱せられていない。
一方船橋駅は、東京に近く(快速で20分)、駅の北側に東武デパートがあり、2つの線の乗り換え駅でもあり活気があった。駅ビルに入っている飲食店もなかなかおしゃれで、行きかう人も千葉県にしてはセンスのいい人が多いと感じた。

このように千葉は(東京には比較的近いとはいえ)、みな気取りもなく普段着で過ごしているという感じで、低いテンションで過ごすことができ、気楽でいいと思う。ただ、これから一旗あげようと考えている若い人には物足りないかもしれない。若い時は、もう少しハイテンションで暮らした方がよいのかもしれない。

追記;I氏より、下記のような本が出ていることの情報が寄せられた。<マイクロマガジン社の特別地域シリーズで、千葉県では以下のタイトルが出ています。過去に東北のを数冊読みましたが、各地域の少し突っ込んだ情報を得るのにはかなり良いです。/日本の特別地域 特別編集79 これでいいのか千葉県船橋市 (地域批評シリーズ) 2018/2/17/地域批評シリーズ13 これでいいのか千葉県千葉市 2016/10/13/これでいいのか千葉県葛南 (日本の特別地域特別編集) 2011/9/14

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